投稿日: 2026/7/24

更新日: 2026/7/26

AIに仕事を奪われ、報酬も激減。今後のキャリアに悩んでいます

匿名さん

30代 / 回答しない

私はシナリオライターとして活動しています。
昨年頃から生成AIが世間的に広く浸透してきましたが、シナリオライター業界も例外ではありません。

昨年の中頃、数年来のお付き合いがあった会社から、シナリオライターの業務をすべてAIに置き換えるとの連絡を受けました。
AIに置き換えるとはいえ人間の手は加えるため、その必要な箇所のみを手伝ってほしいと言われ、報酬を10分の1に下げられてしまったのです。

さらに2026年に入ってからは、前述の会社が完全にAIへ切り替えたため、仕事を1本失いました。
それだけでなく、ほかの案件についてもAIに置き換えるという理由で、複数本の契約を打ち切られてしまいました。

今後、シナリオライターとして生計を立てていくのは厳しいと感じています。
私と同じように、AIによって仕事を置き換えられてしまった方々に、今後どのように生きていくおつもりかをお聞きしてみたいです。

特に聞きたいこと

  • AIの影響で仕事が減った際、あなたはどんな感情になり、どう乗り越えましたか?
  • AI時代に生き残るため、あなたはどんなスキルを身につけようとしましたか?

※ 各スコアは関連する体験談のスコアも合算したものです。

体験談の回答 (2件)

★ BEST ANSWER
病院の事務として働いていた頃、受付や書類作成、診療データの入力などにAIを活用したシステムが導入されました。

以前は時間をかけて行っていた業務が短時間で処理できるようになり、便利になった一方で、自分が担当していた仕事が少しずつ減っていくことに不安を感じました。

これまで積み重ねてきた経験が通用しなくなるのではないか、この先も必要とされる存在でいられるのだろうかと考えるようになり、自分の強みや今後身につけるべきスキルが分からなくなってしまいました。

毎日仕事をしながらも、将来に対する漠然とした焦りを抱えていました。

AIにはできない役割に気づく

考え方が変わったのは、患者さんへの対応を通じて、AIでは補えない役割があると実感したことでした。

不安そうに来院された患者さんに声をかけたり、制度や受診方法を分かりやすく説明したり、状況に応じて柔軟に対応したりする場面では、人とのコミュニケーションが欠かせませんでした。

また、AIが作成した内容を最終的に確認し、必要に応じて修正するのも事務職の重要な役割でした。

この経験から、AIと競争するのではなく、AIを活用しながら人にしかできない仕事に力を注ぐことが大切だと考えるようになりました。

AIを心強いパートナーに

AIに任せられる作業は積極的に活用し、自分は患者さんへの対応や院内の業務改善により多くの時間を使うよう意識しました。

空いた時間を利用して受付の流れを見直したり、スタッフ同士で情報共有しやすい仕組みを提案したりするなど、自分から改善にも取り組みました。

その結果、患者さんから感謝の言葉をいただく機会が増え、職場でも頼られる存在になれたと感じています。

今ではAIを仕事を奪う存在ではなく、より良い医療サービスを提供するための心強いパートナーだと考えています。

相談者へのメッセージ

AIの普及に不安を感じるのは自然なことですが、人だからこそできる気配りや判断、相手に寄り添う対応は簡単には置き換えられません。
私も考え方を変えたことで働き方が前向きになりました。変化を恐れず、新しい技術を味方につけることが、自分自身の成長につながると思います。

※ ここで付けたリアクションは、親の相談スレッドのスコアに合算されます。

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これまでずっと、フリーランスでゲームやアプリのシナリオを書いて生計を立てていました。

長年お付き合いのあった制作会社から、去年の夏に突然「これからはAIで下書きを作り、人間はチェックと調整だけにしよう」と連絡を受けました。
報酬はこれまでの10分の1に下げられました。

正直、頭が真っ白になりました。家族もおり、住宅ローンもあります。すぐに別の会社に連絡しましたが、「うちも同じ方針です」と次々に断られてしまいました。

怒りよりも先に、情けない気持ちが強くなりました。自分が積み上げてきたものが、あっさり無価値にされたように感じました。

※ ここで付けたリアクションは、親の相談スレッドのスコアに合算されます。

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