投稿日: 2026/7/21

更新日: 2026/8/2

AI台頭でウェブライターの仕事が減少、この先生き残るには?

匿名さん

40代 / 女性

現在、ウェブライターのお仕事をしています。しかし、AIの影響で案件数が少なくなり、単価も下がってしまいました。

条件の良い案件には応募が集中してしまうため、以前よりもお仕事が獲得しにくくなっています。

これから先、どのようにしていけばよいのかと悩んでいます。

特に聞きたいこと

  • 仕事の単価が下がった状況で、あなたはどのように収入を確保しましたか?
  • 条件の良い案件獲得のため、あなたはどんな工夫や行動をしましたか?
  • ウェブライターとして生き残るために、あなたはどんなスキルを身につけましたか?

※ 各スコアは関連する体験談のスコアも合算したものです。

体験談の回答 (4件)

★ BEST ANSWER
2023年に入ってから、ずっと毎月受けていた美容・生活雑貨系のブログ記事の案件が急に途絶えました。

クライアントから「社内で生成AIを導入するため、今後はAIの下書きチェックのみの案件に切り替えたい」と言われ、報酬は以前の3分の1以下になりました。
断ったら次の収入がないという恐怖から引き受けたものの、1文字0.3円のような超低単価で作業量だけが増え、家事や育児の合間に必死で作業しても、月収は5万円程度に落ち込みました。

クラウドソーシングを見ても、良い条件の案件には100人近くが群がっていて、応募文を書くだけで1日が終わることも多かったです。
画面に向かいながら、「私の代わりなんてAIでも誰でもいいんだな」と、これまで積み重ねてきたライター歴を全否定された気がして、悔しくて泣いたこともありました。

AIには生み出せない価値に気づく

転機は、ダメ元で過去にお世話になった個人事業主の女性経営者さんに、「最近ライティングの案件を探しているのですが」とLINEで正直に相談したことでした。

すると、「実はAIで作った文章ってどこか冷たくて、自社の雰囲気に合わなくて困っていたの。うちの商品の魅力を、お客様の目線で温かく紹介するInstagramの投稿文やメルマガを書いてくれない?」と言ってくれました。

その時、ただ綺麗な文章を量産することはAIに奪われても、ターゲットである女性の気持ちに寄り添って、共感できる言葉を選ぶことは人間にしかできないんだとハッとしました。
そこから量を追うのをやめ、実体験に基づいたレビュー記事や、女性向けの共感型ライティングに特化しようと決めました。

自分の感性を生かした提案型ライターへ

そこからは単なる記事の納品ではなく、商品の魅力をストーリーで伝える提案を意識して案件を探すようにしました。

実際に自分が使ってみたリアルな感想や、読者が「そうそう」と頷くような日常のリアルな描写を入れることで、クライアントから「AIには出せない温かみがあって、読者の反応がすごく良い」と高評価をもらえるようになったんです。

文字単価ではなく、1記事◯万円や、月額◯万円での運用サポートという形で契約できるようになり、作業時間は以前の半分になったのに、収入は低迷期の4倍以上に増えました。

AIの台頭に最初は怯えていましたが、結果的に作業員を卒業し、自分の感性を生かした提案型ライターへ脱皮できる良いきっかけになりました。

相談者へのメッセージ

案件が減り単価が下がると、まるで自分の価値まで下がってしまったように感じて焦ると思います。でも、AIが代用しているのは、どこにでもある一般的な文章だけで、あなたの経験や感情、誰かに寄り添う優しさの価値は1ミリも下がっていません。AIに負けないスキルを必死で探すより、あなただから頼みたいと言ってくれる目の前の一人に丁寧に寄り添う方がずっと良いのではないでしょうか。

※ ここで付けたリアクションは、親の相談スレッドのスコアに合算されます。

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これまで基本的には、クラウドソーシングでの単発の契約と、これまでの仕事で繋がりの出来たクライアントからの一定の依頼を並行してやってきました。
ですが、AIの台頭で特に単発の契約がほとんどと言っていいほどなくなってしまい、既存のクライアントとの契約でも依頼数が減ったり、単価が下げられたりするなどのことが起きました。

そうした変化は思っていたよりも急速で、収入は一時、半減どころか10分の1と言っても言い過ぎではないくらいに激減しました。
自分も記事作成にAIを導入しはじめていたこともあり、最初は便利だと思っていましたが、これほど自分のライターとしての仕事が奪われるとは思っていませんでした。

正直、このまま仕事がなくなっていくならば、Webライターという仕事自体を見限ることも必要だと思いました。これまで培ってきた経験や個人的に取得した技術が役に立たなくなってしまうのは悲しいですが、仕方ないとも思い、あきらめの心境でした。

※ ここで付けたリアクションは、親の相談スレッドのスコアに合算されます。

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私もWebライターのお仕事を主に副業としてやっていますが、確かにAIの影響は今までに比べて大きくなってきており、収入を得にくくなってきていました。

人気案件はすぐに枠が埋まってしまうので、仕事の数をこなせなくなり、月の収入がどんどん下がってきました。

収入は明確な数字として毎月目にするので、下がっていく数字を見ると気分が落ち込み、「どうにかしなきゃ」と気持ちばかりが焦ってばかり。モチベーションの上げ方を日々模索していました。

※ ここで付けたリアクションは、親の相談スレッドのスコアに合算されます。

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数年前まで、私は主にクラウドソーシングを経由してSEO記事の執筆やまとめ記事の作成を請け負っていました。

しかし、生成AIが台頭してきた頃から目に見えて状況が一変しました。継続的にお仕事をいただいていたクライアントから、「今後はAIでベースを作成するので、単価を下げて文字校正だけをお願いしたい」と打診されることが増えたのです。

1文字2円程度だった案件が一気に0.5円以下にまで下落し、情報リサーチ系の案件自体も激減しました。自室のデスクでパソコンの画面を見つめながら、ウェブライターという仕事自体がなくなってしまうのではないかと強い焦りと不安を感じたのを覚えています。

毎日必死に応募しても、少しでも条件の良い案件には数十人のライターが群がり、全く採用されない日々が続きました。

※ ここで付けたリアクションは、親の相談スレッドのスコアに合算されます。

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