投稿日: 2026/4/13
更新日: 2026/6/8
もっと手を抜きたいのに、手を抜けない。自分の首を絞めるだけの完璧主義をやめたい。
職業柄、企画書などのプレゼン資料を作る仕事が多いです。
資料作成をやった人ならご存じかと思いますが、作成にとにかく時間がかかります。
今だとAIを使って、いわゆる「ポン出し資料」にしている人もいるでしょうが、私たちはその資料の内容で受注できるかが決まるので、とてもそんな感じでは作れません。
夜中に一人で、もっといい資料はないかとインターネット検索して、読み返しては「こうではない」と直し続けて、気づけば時計は午前2時。
翌朝の締め切りが迫っているのに「ここを直さないとプロとして失格だ」という強迫観念に近い不安に襲われます。
周りからは「60点でいいから早く出せ」と耳にタコができるほど言われますが、その妥協が怖くてどうしても手放せないのです。私のせいで失注した、なんて思われたくないですから。
結局、最後はいつもボロボロになりながら滑り込みで提出する毎日です。
自分の首を絞めるだけの完璧主義を、少しでも「現実的な落とし所」で止められるような、具体的なルーティンや思考のスイッチがあれば教えてください。
特に聞きたいこと
- 締め切りが迫る中で、資料の完成度をどこまでにするか、具体的な時間や回数で制限を設けたことはありますか?